ティールームのご案内

 『新茶の紅茶』をゆっくり楽しんでいただきたい。そして『都市の中にオアシスを作りたい。』と願って、ガネッシュでは仙台市内に2店舗の付属ティールームを開いています。どちらの店も多くの市民に愛されて仙台の顔のひとつとして定着するまでになりました。店内はお煙草をご遠慮いただいておりますので、小さなお子様連れのお客様もよくいらっしゃいます。中学生の時に『ガネッシュならいいわよ。』とお母様からお墨付きをもらって、週2回程来店されていたお嬢さんが、やがてここでデート。そして結ばれ、今ではお母さんになられて小さなお子様の手を引いてお気に入りのミルクティーと自家製ケーキを召し上がっていかれます。そんな様々な歴史を重ねているガネッシュ・ティールームです。

ガネッシュ・ティールーム定禅寺通店

『杜の都で一番の場所です。』

杜の都仙台を象徴するここ定禅寺通りへ店を構えたのは1983年の春でした。佐藤忠良、エミリオグレコのブロンズ像が並ぶけやきの並木は『杜の都仙台』の印象を決定づけていますが、ガネッシュ・ティールーム定禅寺通店はその並木のちょうど中央に位置しています。南に面した大きな窓から見る緑豊かなけやき並木の眺めは絶景です。新緑の季節や薄緑の木の葉を通して射し込む光に包まれた空間は日常の時を忘れさせてしまうかのようです。遠方よりお越しの際は仙台駅からタクシーで5分。「定禅寺通り、宮城県民会館隣のガネッシュへ」とお伝えください。また、地下鉄勾当台駅で降りて県民会館を目指していらして下さい。少し手前のポストの前のビルの2階です。

『光の渦の中でのデート』

仙台の12月の祭典である光のページェントはここガネッシュ・ティールームのある定禅寺通りを中心に行われます。この期間は営業時間を午後10時30分まで延長して、ゆっくりと紅茶とケーキを味わっていただいております。ここでデートを重ねて結婚され幸せな家庭を築かれていらっしゃるカップルがたくさんいらっしゃいます。『幸せを招く空間』なのです。

ガネッシュ・ティールーム一番町店

『ステンドグラスからの光がやわらかい空間』

こちらは仙台市のショッピング街の真ん中にあるティールームです。薄緑を基調にしたティールーム内には150B×480Bの大きなステンドグラスがあり、町の喧噪な空気との対比が他の店にはない雰囲気を作り出しています。ティールームで提供しているケーキは全て手作りで、200以上のレシピの中から日替わりで作るたった一日限りの限定品です。これは紅茶の立て方の極意を知ったスタッフのケーキに対する技術力の高さを示すものです。他にレギュラーで出されているケーキが6種類あります。レギュラーケーキの代表は6倍出しのミルクティーをベースに作った紅茶シフォンケーキです。また、くるみ・ぶどう・あんずがギュッと詰まった、あんずあんずケーキもとても好評をいただいております。こちらのあんずあんずケーキは通信販売でもお求めいただけます。それに甘さを抑えた白ゴマクッキーも自家製です。このクッキーを3個詰めにしてお帰りの際にサービスとしてお持ち帰りいただいております。加えて紅茶のご注文にはイタリアの焼き菓子ビスコッティーが付きます。これらのサービスは定禅寺通店でも同様に行われています。遠方よりお越しのお客様は仙台駅より徒歩10分、タクシーなら2分。「電力ビル西裏のガネッシュへ」とお伝え下さい。

定禅寺通店

仙台市青葉区国分町3-3-3 第3菊水ビル 2F

TEL 022-263-2467

一番町店

仙台市青葉区一番町3-8-24 シャルムビル3F

TEL 022-711-7888

     営業時間は11時から20時までです。

ティールーム・定禅寺通店

ティールーム・一番町店

博士、ハカセのご提供(両店とも)

『紅茶をいっぱい楽しんで下さい。』という願いから、アッサム・フラワーティを薄く立てた紅茶をお水代わりにお出しし、何杯でもお変わりいただけるサービスをしています。この水否、お茶を親しみを込めてスタッフが名付けました。「お茶が水代わりで・・・お茶の水博士。」略してハカセと呼んでおります。

使っている玉子は日本一(両店とも)

ガネッシュティールームでは毎日多くのケーキがひとつひとつ丁寧に作られてお作りしておりますが、私共で使っている玉子は宮城県蔵王町の地鶏玉子です。蔵王の麓でストレスなしでのびのび育つ、放し飼いの鶏たちはなんと10mも飛んでしまうほど元気いっぱいです。そんな健康な鶏たちが生んだ新鮮な有精卵が、ガネッシュの美味しいホームメイドケーキの秘密です。鶏が毎日食べる餌は薬剤、添加物を一切加えない自家製の特別な餌です。生産者:ミルトス農場 TEL 0224-34-4705

 

 

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