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   阿部耕也の紅茶日記




究極の健康飲料

『究極の健康飲料・アッサムフラワーティーのミルクティー』その1

インドやイギリスを旅すると出される紅茶は決まってミルクティーです。コルカタの暑い暑い太陽の下、渇いた喉を潤すのが甘さの強いミルクティーなら、一方肌寒い霧に包まれたロンドンで仕事の手を休めて飲むのも熱いミルクティーです。
ここではインド式のミルクティーの入れ方をご紹介します。これは濃く淹れた紅茶を牛乳で割るという方法にします。この淹れ方ですとカフェインは100℃に達した時点で飛びます。紅茶に含まれるタンニンは一般には苦みの成分として知られていますが、タンニンは新鮮な紅茶ではお茶(紅茶)の美味しさの素なのです。この新鮮なタンニンが牛乳の乳脂肪分を分解してくれ、後に残るのがノンカフェイン、ノンタンニンのまろやかな口当たりの美味しいミルクティーが出来上がります。そして人の体が必要とするビタミン類とタンパク質を液体の形で体に負担なく摂取出来るのです。これに炭水化物(ごはんやパン等の穀類)を食べるだけで(塩も忘れてはならない)健康に生きていけるのです。(例:モンゴルの遊牧民)
実際インドでは離乳食として赤ちゃんにも飲ませていました。お子様からお年寄りまで美味しく安心して召し上がっていただけます。





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