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丸い粒!アッサムフラワーティーの形状について

アッサム地方の紅茶はこの地に元々あった茶樹を栽培し始めたものです。正しくは茶の樹のルーツである椿の樹林帯がここアッサムにありました。ここでは太陽の強い日差しを受けて茶樹は力強く生育します。こうして生まれたアッサムティーの、こくのある力強い味わいと深紅の水色は、他の産地とは比較にならないほど優れております。そして、この二つの特徴を更に引き出すために考え出されたのが紅茶を丸く加工する方法です。茶葉を発酵の課程ですり潰すことによってスポンジ状になり、表面積が増えるのでお湯に入れた時に非常に早く味・水色を浸出させることができます。このように、味と水色を短時間に引き出せるCTC加工はアッサム茶の特色を活かす最良の方法です。私共ガネッシュがこの丸い粒のアッサムCTC茶を発売した当時、日本では全く馴染みが無く、中には「紅茶の香りがするフリーズドライコーヒー?!」と勘違いされた方までいらっしゃいました。今日『この丸い粒のCTC茶こそが我が家の味』と、毎日欠かさずアッサムフラワーティーでたてたミルクティーをお飲みいただいているお客様が全国に大勢いらっしゃることを大変うれしく思います。

CTCとはCrush(潰す)Tear(裂く)Curl(丸める)の略です。

『究極の健康飲料・アッサムフラワーティーで作ったミルクティー』その1

 

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