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ダージリン・リーフティー、その特色

紅茶は春・夏・秋、年3回の摘み取りの時期、その年の気候、樹齢、育つ土壌の違い、また農地が東西南北どの斜面に位置しているか、そして加工方法等々、様々な要素によって味・香り・水色が変化しますが、ダージリンティーは特にその特徴がはっきり表れます。

『新茶の紅茶』が変えたダージリンティーの世界

これまでの長い紅茶の歴史の中でその中心的位置を占めていたのは、インド北東部ヒマラヤの山々に囲まれたダージリン地方の茶園で産出される、ダージリンリーフティーでしょう。しかし、これまでダージリンリーフティーとして市場に出回っていたブレンドティーではダージリンティーが持つ本当のおいしさを充分引き出せていたとは思えません。昔からダージリンの茶園では、樹齢や茶園内の場所別に茶摘みされ、別々に加工されて木箱に詰められておりました。その姿は現在も変わっておりません。ですから同じ茶園で同じ季節に5種類から10種類ものダージリンリーフティーが誕生します。そして、同じ茶樹でも年3回季節の変化にあわせて味、香り、水色共にはっきりとした変化が表れるのですから驚きです。ガネッシュ『新茶の紅茶』は、茶農園で行われているこのようなきめ細かな作業によって生まれる、紅茶の世界の奥深さを皆様にお伝えしております。

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