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・ゆと森倶楽部あべ様からの感想文です。

辛いときに「プチ勇気」与えてくれる本。
心が疲れているときに一杯の紅茶のように、一言一言が心にしみとおっていくのを感じることができます。
全ての悩みを解決してくれるわけではありません、解決するのは自分自身。
この本はそのためのヒントを与えてくれるのです。
美味しそうなお茶やお菓子が登場し、そのレシピが載っているのも嬉しい。
一冊で何通りもの楽しみ方ができて、とても得した気分になれます。
丁寧に淹れたミルクティーをお供に、ぜひ至福の時を過ごしてみてください。



・みきTea様からの感想文です。

こころとからだがとても疲れて悲しみの中にいるとき、このピンク色の優しい本をぜひ手にとっていただきたく思います。
毎日がとても楽しくて元気にあふれているときは、必ずしもこの本をそばに置かなくても良いかもしれません。
でも、自分自身がなんとなく元気がない、楽しくない、そんなときにはこの本を開いて、うさぎのミントちゃんのティールームに入ってみてください。
はじめはまるまるとしたユニークな文字と、かわいらしい手書きのイラストの数々しか目に入らないと思いますが、それが自然です。
そして、ピンクのうさぎのミントちゃんが入れてくれる紅茶を、ゆっくり、できるだけゆっくり飲んでいただきたいと思います。
ミントちゃんの紅茶が「おいしい」と感じるでしょうか、「おいしくない」と感じるでしょうか。
私は最初、ミントちゃんのティールームに転がるように入りました。とても疲れていて、自分がどこにいるのか、どこに行こうとしているのか、自信が無くなっていました。
ミントちゃんの入れてくれるお茶は「とてもおいしい!!」だったり、「今までの紅茶と違う・・・」だったり。でもなぜかティールームを出ると、とても安心してくつろいで楽しく元気になっていました。
それからは、ミントちゃんの紅茶ってなぜ元気になるの?ミントちゃんのお菓子も食べてみたい!ティールームに行けないときは自分で紅茶を入れてみたい!
このピンク色の優しい本は、いわばミントちゃんの携帯ティールーム、どこでもミントちゃんと一緒に紅茶とお菓子を楽しむことができます。
最近は持ち運びすぎて、ちょっとくたびれてきたピンクの本ですが、もじゃもじゃ頭の「こうや先生」が話す難しいこともちょっと頭に入るようになりました。ティールームに来るほかの客さんのことも気になるようになりました。特にいぬ君の今後が心配です。
不思議な優しいミントちゃんのティールーム、ぜひ気軽にティールームのとびらをたたいてミントちゃんに注文してみてください、「あたたかいミルクティーをください、おいしいお菓子も」って。
運が良ければ、ミントちゃんが鼻歌を歌いながら紅茶を入れてくれますよ。とても優しい楽しい歌なんです。



・清水宏美様からの感想文です。

先日、この本に載っているグレープフルーツのくず餅を作ってみようと思い立ったのですが、最後の最後で葛粉を入れるタイミングを間違えて、ダマダマのとんでもないものができ上がってしまいました。
あーあ。せっかくの高価な葛粉が…。見るも無残な姿…(泣)私ときたら失敗すると思いきり凹んでしまう質なのですが、33ページのカエル君に励まされ、翌日、めげずに再挑戦してみたところ今度は上手くできました♪ありがとうカエル君。
新茶のアイスティーと葛餅と、猛暑の今夏にぴったりのおもてなしメニューとなりました。
調子に乗って、他のお菓子もどんどん作ってみよう!と思ったのですが、材料をよく見てみると、旬の野菜や果物が多く使われているんですよね。焦らず旬ごとにひとつずつ作る方が楽しみがあっていいかな…と思い直し、今はそれぞれの旬が来るのを心待ちにしています。

この『紅茶に恋して』は私が初めて手にしたときから、すんなりと馴染んでくれて、我が家のリビングに無造作に、しかしなんとなく目に付く場所(テーブルの上やマガジンラックの一番手前)にいつも置かれています。
手作りの装丁と、可愛らしいカラフルなイラストがどことなく懐かしくて、親しみやすい、けれども文章はとても深くて、ふとした時に無性に読みたくなります。ある時は、紅茶をゆっくりと飲みながら、直感で開いたページを読んでみたり。またある時は、寝る前の薄暗いリビングで今気になっていることに関連付けてじっくりと読んでみたりと、
新茶の紅茶を飲むように、私はこの本を読んでいます。
初めて新茶の紅茶を飲んだとき、体が芯から温まる感じがとても印象的だったのですが、この本は私の【心】を温めてくれる感じがします。
日々の生活は何かと慌しくて、多すぎる情報に翻弄され、心配性の私は知らず知らずのうちに青ざめ、心身ともに冷えてしまいがちなのですが、ふとした時にこの本を開くとホッと安心します。
大抵の本は読めば読むほど不安になることが多いのに、この本だけはいつ読んでも安心できるのです…。
それはきっと、ひとつのものに真剣にじっくりと向き合ってきた著者オリジナルの知恵が凝縮されているからなのだと思います。そして、紅茶に対しても、読者に対しても、ご自身に対しても優しさであふれている。
だからこそ、納得できるし、心に響くのだと思います。
紅茶も人も保温が大事。
保温、すなわち自分自身のキャラクターを受け入れ慈しむこと。
この本は私を保温してくれる茶帽子のような存在です。




・tamura様からの感想文です
(イラストはtamura様のお嬢様の書いた絵です。)

手作りの絵本「紅茶に恋して…」を初めて手にした時、この和紙の風合いがシックでなかなか素敵。この日から我家にうさぎのミントちゃんが一緒に暮らす事となりました。
家に持ち帰ると、すぐに私の持ち物に何かと目ざとい当時5歳の娘がこの絵本に早速目を付け、「えーっっ、かわいい♪よんでよんでー」とせがまれました。読むのは構わないけどちょっと難しいと思うけどなぁ…と思いつつ、一話読んでみました。すると「つぎも、つぎも!」うーん…分っているのかな?絵が見たいだけかな?
こうして毎晩の読み聞かせが、今までのネコの絵本やジブリのお話からミントちゃんに変わっていったのです。子供だし、そのうち飽きちゃうだろう…と思っていた私の予想を軽く打ち砕き、それから毎日現在まで続いています。
ティールームのミントちゃんの分かり易い哲学に、美味しい紅茶と体に優しいスイーツのレシピ、それに加えて本格的な紅茶の知識が満載の本にハマってしまったのは私だけではありませんでした。もっとも、難しい「こうや先生の紅茶&哲学講座」の方にはあまり関心を持ちませんでしたが、今となって娘は漢字だらけのティールームのお話しをソラで言ってしまうようになりました。

ある日娘が「パパとママは私の何番目だと思う?」何番目に好きかと聞いているのかと思い「一番?(でしょう?)」と答えると「ブブーッ、二番なの。一番は私自身だよ」と言うのです。これってミントちゃんの本の影響かな?と思っているうちに、彼女の口から様々な言葉が発せられるようになりました。6歳上の兄が少し自信を無くしたようにつぶやいていた食卓では「自分を大切にしないといけないよ」という言葉を投げ掛け、私の作った料理やお菓子をほおばっては「たべものが体になるからね」と納得したように言います。ミントちゃんのおやつレシピを作ってみると体に優しい、しかし現代の子供には少し物足りないかもしれないスイーツを「おいしい、おいしい♪」と言って喜びます。私は5歳児を見くびっていたかもしれません。子供にもちゃんと伝わるんだ、子供だからこそ何の壁も無く心に響くんだ。自分大好きの自由人が、これからどんなふうに育って行くのか興味津々の毎日です。
そしてまた「ぼくはまいごじゃない」のカモミールくんの登場により、娘の宝物が一つ増え、またしてもその感性に磨きが掛かる事となるのです。またそのお話しをご披露する機会がある事を願っています。
ミントちゃんの居場所は彼女の部屋となってしまいました。今では貸し出しを申し出る次第です。あぁーあ…




・yoko kanaria様からの感想文です

ミントちゃんの仕事の仕方がとにかく良いなぁ、と思います。お客様に100%ピュアな気持ちでおもてなし。世の中の人が、みんなミントちゃんみたいに働いていたら、どこに行っても優しい気持ちになれそうです。
さて、ミントちゃんとは、「紅茶に恋して…」の主人公のうさぎちゃんです。ミントちゃんのティールームに来るお客様にぴったりな紅茶とお菓子をアドバイスしてくれます。絵本を読み進めてゆくうちに、本来の自分に立ち返るためのヒントをたくさんみつけられるのでは、と思います。
たとえば、ミントちゃんの仕事の哲学は「自分が幸せになるために『事を仕組む』こと」愚痴や不満を言っている場合ではないですね。
幸せは今、この瞬間から自分で培っていくものなのでした。
では、自分の幸せとは何か…、それはガネッシュさんのティールームで、おいしい紅茶とお菓子をいただきながら、ゆっくりと静かに考えたいものです。