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   阿部耕也の紅茶日記




2004年春茶

2004年の春茶が届き、自主的に行っている残留農薬の分析試験の結果も出ました。勿論全ての検査項目で農薬は検出せずという結果が出ております。これで無農薬(有機)栽培の証明が二重に出来たわけです。
2004年春茶は8月2日の発売に向けて、今仕上げの作業をしているところです。
私、阿部耕也はここで改めて手元に届いた紅茶の現物とサンプルティー(オークションに出品される紅茶として送られてきたティー)を同一の紅茶かどうか確認の為に飲んでみました。
そして、このレポートを書く気になりました。
今回の春茶は抜群に美味しいです

よく「好きな味と香りは?」と皆様から聞かれるのですが正直返答に困ってしまいます。どの紅茶も子供と同じで可愛いものです。自分が選んだ紅茶が黒と赤の缶に詰められて製品になると益々愛着が湧きます。そして、この子供達がどの様な評価を得られるのかいつでも気になって仕方がありません。

そんな思い入れを持った『新茶の紅茶』をもう数え切れないほど送り出して来ました。、黒と赤缶の紅茶はどれもいつでも自信を持って皆様のお手元にお届けしている逸品です。・・が、そんな中でも時々、私自身がうなるほどのおいしさの紅茶があります。
それが今回2004年のダージリン・ティーの春茶、キャッスルトンとバラスン2農園の紅茶です。樹の年齢、健康状態、土の良さ、水の管理そして天候・・全ての要素がパーフェクトだったと思われる味と香りのハーモニーです。とにかくこれは「
必ずお飲みいただきたい!」と申し上げるしかありません。
そして、もう一言つけ加えるとこの写真の袋はキャッスルトン茶園の紅茶が21Kg詰めで入ってきた袋です。紅茶マニアの中では最も高価とされるこの茶園の紅茶も私共では通常の価格でお出し致します。これはボーナス価格を遙かに超えた赤字覚悟のプライスだということがマニアの方々には当然お分かり頂ける事と思います。
出荷はキャッスルトンから始まります。
ご注文はお急ぎ下さい。




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